タタールのくにびき -蝦夷前鉄道趣味日誌-

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2018-12-21 (Fri) 06:00

ネットで自由に閲覧できる『鉄道電報用略号集』を読む



鉄道ファンの間で使われる用語の中には、「レチ」や「ウヤ」のように国鉄で使用されていた電略(鉄道電報略号)が見られます。
電報とは電信を用いて文字・符号を送る通信手段であり、郵便よりもはるかに早く文書のやり取りが出来る事から電話・無線が普及する以前に広く利用されていました。
ただしアルファベット、アラビア数字、カタカナを用いた文章しか送信できず、受信者も漢字の一切ない文章では読解に時間がかかったため、より迅速かつ正確にメッセージの意味を伝えるべく単語を簡略化した略号が生み出された訳です。

かつては国鉄でも駅区所間の業務連絡に電報を使っており、沖縄を除く全国各地に設置された「電務区」という現業機関が、電報の送受信に係る電信の取扱いを担っていました。

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でんむく 電務区
 国鉄の鉄道管理局の現業機関。そのおもな担当業務は有線・無線電信および電話の取扱いである。通信取扱いの円滑化を図り鉄道業務の安全・正確・迅速な遂行に寄与するにある。この業務は一部の駅においても担当するが、通信の取扱のみを専管する現業機関であって保守を担当していないことに特色を有する。なお無線通信設備のある電務区では、東京天文台観測標準時および昭和26・1文部省・電波監理委員会告示第1号による標準秒報時により、その区備付の標準時計を斉正し、これを基準として電気通信回線によって時報を伝送する。
 区数は51におよび、おおむね旧管理部の所在地に設置されている。通常1局に1~2置かれているが、東京・大阪および門司のように、通信取扱量の特に多い局には3~8置かれている。
 電務区には区長が置かれ、鉄道管理局長の指揮を受けて、助役、庶務掛、電信掛、無線通信掛、電話掛、気かん掛、雑務手世話掛および雑務手を指揮監督し、電務区に属する一切の業務を処理している。これらの職員を電務区従事員といい、また運輸従事員とも呼び4,300人いる。(宮坂正直)

出典:日本国有鉄道『鉄道辞典 下巻』(1958年)p.1297
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昭和中期までの国鉄は列車無線の整備も為されておらず、乗務員~指令所間の連絡も鉄道電報や駅の電話に頼っていました。
また、鉄道電報の使い道は業務連絡に限らず、列車乗務員(車掌・列車給仕・列車手など)が乗客からの打電(電報の送信)の要望も受け付けていました。
客が家族・知人に宛てて記入した紙は停車した電報取扱駅に託され、担当の駅員によって送信。
受信先の駅で預かった電報を家族・知人が受け取る・・・というサービスも行われていたのです。
いくら手紙よりも素早くやり取りが出来る電報とはいえ、途中に入るワンクッションでタイムロスが生じるようでは、緊急の連絡に使うには不便と言わざるを得ません。
それが1964年10月に開業した東海道新幹線では初めて全列車に列車無線が搭載され、これを皮切りに在来線にも列車無線の導入が進められる事となりました。

1970年頃には大半の線区に列車無線が整備され、なおかつ前後のコンピューター導入に伴う情報システム開発により電務区の業務体系は大きく変化します。
まず1965年4月に職制改正が実施され、区長を筆頭に支区長、助役、事務掛、有線電信担当掛職(電務掛・電信掛・通信運用掛)、電話交換担当掛職(電話掛・電話指導掛)が従事する体制になりました。
この改正で特筆すべきは将来的な電報の全廃を視野に入れ、無線通信の送受信を担当する無線通信掛が廃止された点です。
電信・電話を扱ってきた電務区は、徐々に多数のコンピューターを管理するデータセンターへと変貌していく事になります。
1977年6月には抜本的な組織改正が実施される事となり、全国の電務区が「情報区」に改組される事となりました。
更に1985年6月の職制改正では「掛」を「係」に改めた上で電話交換業務を廃止し、区長を筆頭に支区長、助役、事務係、運用SE(情報係・情報運用係・運用管理係・運用管理主任)が従事する体制になりました。
分割民営化から31年が経過した2018年現在、鉄道会社の業務連絡に電報が使われる事はなくなりましたが、無人駅から利用を開始した客の「青春18きっぷ」に車掌が記入する「(日付)(列車番号)レチ」のサイン等に電略が残っています。


さて、ここからが本題。
以前にOB会の飲み会で話した記憶があるのですが、実は国鉄当局が編纂した『鉄道電報用略号集』を自由に閲覧できるサイトがあるのです。
といっても1937年2月に発行された1冊しか見れませんが、それでも全編に渡って公開されているのは鉄道趣味人として大変ありがたい事です。
掲載されているサイトは日本最高峰の図書館が運営する『国立国会図書館デジタルコレクション』。
本編112ページが余さず公開されていますので、興味のある方は下記リンクをご覧下さい。

《外部リンク》

コマ番号(1コマにつき2ページ表示)は合計71コマですが、このうち目次は4~6コマ、本編は7~69コマです。
見出しコマを除く本編の構成は7~11コマが「局課所名の部」、13~17コマが「官職名之部」、18~26コマが「国有鉄道線路名称並省営自動車路線名称之部」、27~28コマが「船舶名之部」、29~30コマが「連帯鉄道軌道名之部」、31~66コマが「電文用之部」、67~69コマは「附録 客貨車記号」となっています。
このうち「電文用之部」は各種用途に応じて中小分類を設けており、中分類だけでも「一般語」、「照復、報告、法令」、「日時、天候、度量衡」、「旅客、手小荷物」、「貨物、配車」、「荷物輸送取扱」、「荷物事故」、「運賃、品名、運輸帳表類」、「列車、船舶、車輌」、「信号保安、運転事故」、「通信」、「工事、経理」の12項目に分かれています。
「附録 客貨車記号」を除く全ての部は前半において分類別に電略を並べ、後半において分類の区別なく部内で紹介した全ての電略をイロハニホヘト順に表示しています。


せっかくなので一緒に電略をかいつまんで見ていきましょうか。
ここでは非現業部門や駅区(現業機関)の略号をまとめています。
鉄道省は「テツ」、運輸局は「ウユ」、鉄道局は「キヨク」、駅は「エ」、操車場は「ソ」、信号場は「シ」、信号所は「シン」、電務区は「デムク」、自動車区は「ジク」、機関区は「キク」、電車区は「デシク」、保線区は「ホク」、日本旅行協会外人旅行部は「ニリガイ」・・・といった具合に、カタカナ1~4文字で示しています。
車掌の電略が「レチ」なので車掌区は「レチク」だろうと思う方もいらっしゃるでしょうが、実際には「チ」を省いて「レク」の2文字で表します。
これはおそらくですが、後述する「官職名の部」では管理者である「長」の電略を「チ」とした上で、該当箇所の電略と組み合わせて表示するよう定めており、車掌区を「レチク」にすると車掌区長は「レチクチ」・・・と読みづらくなるためだと考えられます。
「レク」だと車掌区長は「レクチ」と3文字になりますし、「チ」が飛び飛びに2文字も入りませんから収まりが良くて読みやすいですね。
もう一つ考えられる事としては、国鉄時代の車掌区には車掌のみならず列車給仕、制動手、荷扱手、列車手といった客貨車乗務員が所属しており、これらを総称して「列車乗務員」と呼んでいたのも絡んでいるかも知れません。
実際、鉄道院時代は「車掌区」ではなく「列車従事員詰所」という名称でしたし。
ちなみに国鉄当局は分割民営化の直前にも、列車乗務員には車掌以外の職名を含める旨を書籍で説明しています。

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 列車乗務員とは、「旅客、荷物及び運転関係の業務に従事する目的で列車に乗務する者とし、乗務割の制によって勤務する者をいう。〔勤務及び休暇規程第50条の(注)〕とされ、具体的には「車掌長、専務車掌、車掌、列車掛、車掌補、乗務掛で乗務割の制により勤務する者、乗務割の制により実務見習をする者及び予備の勤務につく者。〔列車乗務員の労働時間等の取扱いに関する協定(昭和56年8月10日)〕(以下、「協定」という。)と定義されている。

出典:日本国有鉄道『国鉄の勤務制度 その解釈と運用』(1984年)p.288
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ここでは鉄道省の官名および鉄道職員の職名を列挙しています。
官名なら例えば大臣は「テツチ」、政務次官は「テツセ」、事務官は「ジムカ」、技手は「ギテ」・・・といった具合に2~3文字で23種類の電略を示しています。

鉄道マニア的には14コマ目から掲載されている職名が大いに関心があるところでしょう。
駅員なら出札掛(後の旅客掛)は「サツ」、改札掛(後の旅客掛)は「カイ」、小荷物掛は「コカ」、貨物掛は「カカ」、運転掛(後の運転主任)は「ウカ」、車号掛(後の配車掛)は「シゴ」、操車掛は「ソシ」、信号掛は「シカ」、転轍手(後の構内作業掛)は「テンテ」、連結手(後の構内作業掛)は「レンテ」、駅務掛(後の運輸掛)は「エカ」、駅手(後の駅務掛)は「エテ」、荷扱手(後の荷扱掛)は「ニテ」、踏切警手(後の踏切保安掛)は「フキテ」となります。
保線系統は保線区に加え戦後の営林区・建築区に相当する職名も明示されており、工事士(後の構造物検査長・構造物検査掛)は「コシ」、建築士(後の建築検査長・建築検査掛)は「ケシ」、営林士(後の営林技術掛)は「エシ」、保安掛は「ホア」、線路工手(後の軌道掛)は「セコ」、保安工手は「ホコ」、工事工手(後の工事掛)は「ココ」、建築工手(後の建築掛)は「ケコ」、営林工手(後の営林掛)は「エコ」となっています。
こうして見ると掛職は最後の1文字が「カ」になる略号が多く、手職は運輸関係なら「テ」、技術関係(工手)なら「コ」が最後に付くのが基本的な体裁だと分かりますね。

車掌区従事員の場合も、制動手は「セテ」、列車手は「レテ」、荷扱手は「ニテ」と、最後に「テ」をつけて表示されます。
一方、車掌の電略は「レチ」となります。
国鉄本社職員局の内部組織であり、同局職員課総括補佐の伊藤直彦さん(後のJR貨物代表取締役社長)が会長を務めた国鉄職制研究会は、「レチ」の語源である「列車長」について下記の通り述べています。

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 明治37年にはいよいよ客扱専務車掌が登場することになるわけであるが、ここで「車掌」という職名の起源をたどってみたい。
 一説によると、車掌という職名は「英語の『コンダクター』の訳で、明治20年から24年頃まで山陽鉄道会社の社長であった中上川彦次郎氏が同会社線の開業にあたり、当時の官線では、おもに『車長』または『列車長』と呼んでいたので、これでは『社長』の語韻と同じになるから、民間の鉄道会社としては、はなはだおもしろくないと考え、『車掌』という名称にした」という話もある。
 ことの真偽はともかく、これが官鉄に伝わり、ひろく一般化したということも考えうる。列車長という職名は、今日「レチ」という電報略号として残っている。

出典:国鉄職制研究会『国鉄における職制の構造』(1978年/鉄道研究社)p.10
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札幌車掌区開区70周年記念誌『北の軌跡』(1983年/札幌車掌区北州会)にも、車掌の起源は列車長との記述が為されています。
元・札幌車掌区車掌長の田中和夫さんや、元・大阪車掌区車掌長の坂本衛さんも、各々の著書で「レチは列車長に由来する」と解説されていますね。
「レチ」の左隣には補足事項が記されており、「客扱専務車掌ニハ『カ』ヲ、荷扱専務車掌ニハ『ニ』ヲ、自動車車掌ニハ『ジ』ヲ冠スベシ」と定めています。
即ちこれら3職については、「カレチ」、「ニレチ」、「ジレチ」と表示される訳ですね。
普通列車・貨物列車の乗務を担当する普通車掌は、そのまま「レチ」となります。

動力車乗務員の電略も見てみましょう。
機関士の電略はしばしば、鉄道ファンの間で「キシ」だと言われていますが実は間違い。
正しくは「キカ」となります。
「キカ」の電略は田中和夫さんの著書『車掌の仕事』(2009年/北海道新聞社)でも紹介されていますね。
機関助士は「キタ」となりますが、「タ」は「助」の訓読みから取っています。
電気機関士は「デキカ」、電気機関助士は「デキタ」です。
気動車運転士は戦前の職制に存在しない職名のため、公開されている略号集には掲載されていませんが、電車運転士を「デウシ」と定めている点から察するに、後の職制改正で電略「キウシ」が作られたのかもしれません。

なお、これはよく指摘されている話なので触れておきますが、「ウテシ」という電略は鉄道の運転士を意味するものではありません。
・・・どうして「ウテシは存在しない電略だ」と断言しないのか、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実はこの3文字自体は確かに略号集に掲載されているのです。
しかも「運転士」という意味で、14コマ目に明記されています。
ただし、よく見ると右隣に「船舶系統」と書かれています。
どういう訳かと言いますと、当時の国鉄では航海士の事を「運転士」と呼んでいたのです!
国鉄当局が1930年4月に制定した「船舶従事員職制及服務規程」では、一等運転士、二等運転士、三等運転士と、後の航海士と同様に等級別に職名を定めています。
略号集の左隣の行にも「等級ノ数字ヲ冠スベシ」と書かれており、これに則すると一等運転士は「1ウテシ」、二等運転士は「2ウテシ」、三等運転士は「3ウテシ」と表示する事になります。
船舶運転士の職名は1956年2月制定の「船舶関係職員の職制及び服務の基準」により、一等航海士、二等航海士、三等航海士に改められました。
一方、船舶機関士は「キカシ」となり、これも同様に等級が定められているので、一等機関士は「1キカシ」、二等機関士は「2キカシ」、三等機関士は「3キカシ」となります。

「給仕」と名の付く職員の電略は、職種を問わず「ボイ」。
車掌区の列車給仕(後の乗務掛)は「レボイ」、船舶給仕は「セボイ」、国鉄直営ホテルに勤務するホテル給仕は「ホボイ」となります。
管理職である「長」は「チ」、助役は「タ」を電略としており、これらも所属駅区所の電略を冠して表示します。
駅長なら「エチ」、車掌区長なら「レクチ」、機関区長なら「キクチ」、保線区長なら「ホクチ」、電務区長なら「デムクチ」、工場長なら「コチ」、印刷場長なら「イサチ」・・・。
駅助役なら「エタ」、車掌区助役なら「レクタ」、機関区助役なら「キクタ」、保線区助役なら「ホクタ」、電務区助役なら「デムクタ」、工場助役なら「コタ」、印刷場助役なら「イサタ」・・・。


流石に職制が絡むと文章も長くなってしまいますね。
職名の電略はここまでにして、18~26コマ目の「国有鉄道線路名称並省営自動車路線名称之部」を見ていきましょう。
18~21コマ目は鉄道路線名、22コマ目はバス路線名の電略が掲載されています。
鉄道路線は本州、四国、九州、北海道の順に列記。
東海道本線は「トカホセ」、北陸本線は「ホリホセ」、中央本線は「チウホセ」、山陽本線は「サヨホセ」、山陰本線は「サイホセ」、関西本線は「カサホセ」、東北本線は「トホホセ」、信越本線は「シエホセ」、予讃本線は「ヨサホセ」、鹿児島本線は「カコホセ」、日豊本線は「ニホホセ」、函館本線は「ハコホセ」、根室本線は「ネムホセ」・・・。
「本線」と名の付く路線は基本的に「ホセ」を最後に付けていますね。
他は全て「セ」が付きます。
「ホセ」と「セ」の法則はバス路線も同様で、例えば札樽線は「サソセ」、十和田本線は「トワホセ」、諏訪本線は「スワホセ」、倉敷線は「クラセ」となります。
私は少年時代を新潟の越後線沿線で過ごしたので、電略を探してみたら20コマ目に越後線を意味する「エチセ」がありました。
今でも「新潟甚句」や「佐渡おけさ」を聴くと胸が熱くなります。
23~26コマ目には鉄道・バスをひっくるめてイロハニホヘト順に電略を並べています。


全ての船舶名が「丸」を末尾に付けているため、山陽丸は「サヨマ」、興安丸は「コアマ」、松前丸は「マツマ」、宗谷丸は「ソヤマ」・・・といった具合に「マ」を必ず最後に付けています。
しかも全ての電略が3文字で納まっているのが面白いですね。

「船舶名之部」は僅か2コマで終わり、続く「連帯鉄道軌道名之部」も29~30コマと短め
ここの冒頭には戦前戦中の日本ならではの電略が並びます。
樺太庁鉄道は「カラテツ」、朝鮮総督府鉄道局は「テウキヨク」、台湾総督府交通局は「タイテツ」、南満州鉄道は「マンテツ」。
テウキヨク以外は至ってシンプルな略し方ですね。
30コマ目には国鉄と連帯運輸を行っていた私鉄の電略が列記されていますが、これがまた凄いです。
何しろ雄別炭礦鉄道は「ユウベツテツ」、目黒蒲田電鉄(現・東急)は「メグロカマタテツ」、浜松電気鉄道は「ハママツデンキテツ」、富士山麓電気鉄道(現・富士急行)は「フジサンロクテツ」と、これまで1~4文字に納めていたのがウソのように長ったらしい電略が並ぶのです!
一番短い門司築港(路面電車の田ノ浦線を運営)でさえ「モジテツ」と4文字。
国鉄の担当者も相当に苦心して電略を定めたであろう事が窺えます。


この後は31~66コマ目の「電文用之部」67~69コマ目の「附録 客貨車記号」と続いていきますが、あまりにもボリューミーなので省略します。
当記事で紹介した電略はほんの一握りですので、皆さんにも略号集に目を通して頂きたいですね。


※写真は2016年9月8日、石北本線北見駅で撮影 正面玄関にある国鉄時代の徽章(桐と動輪)


(文・写真:叡電デナ22@札幌市在住)


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最終更新日 : 2019-07-02

No title * by らんちゃん
デナさん、おはようございます😄

レチ?18きっぷに車掌が記入する?と、すぐに、先日使い始めた18きっぷを見てみると、ありました!車掌所印と共に、「12/16 2150M レチ」と赤ボールペンでの記入が!👀近文駅から乗ったんです。札幌駅の改札口で初提出すると、混んで申し訳ないかなと思い、車内検札時に車掌さんに押印をお願いしたんです。何度か同様のことをしていますが、こう記入してもらえたのは初のような気がします。レチ、も最初は“なんて読むんだ?”と思っていましたが、レチで、そういう意味なんだと、納得です!😄
タイムリーな話題を、ありがとうございました😄🙇

No title * by 札学鉄研OB会
>らんちゃんさん

どうも、こんにちは。
JR北海道だとどうも対応がまちまちのようで、私が以前に無人駅から乗車して車掌さんに改札をお願いした時は、日付を書いた上で特急の車内改札に使うのと同じスタンプ(車掌所名入り)を押されました。
その時は列車番号と「レチ」の書き込みが省略されたので、道内の18キッパーだと見覚えが無いという方が多いかも知れませんね。
JR四国もどうやら「レチ」を省略してスタンプを押す対応が多いようです。

ちなみにワンマン運転区間の無人駅で18きっぷの利用を開始し、同区間の無人駅で下車した時は、運転士さんが日付と列車番号を書いた後、ご自身の氏名のシャチハタを押していました。
これも道外では日付・列車番号に加えて、運転士を意味する「ウシ」の符号が書かれる事があるそうです。
「ウシ」が記入された青春18きっぷは下記のサイトで見る事が出来ます。

http://gomerath.blue.coocan.jp/tabi/railtour/0912naruko/0912naruko.htm

(叡電デナ22@札幌市在住)

No title * by らんちゃん
デナさん、こんにちは😄

本日も、18キッパー中です。今日は伊納駅から乗車。最初に降車の岩見沢駅直前で、車掌さんにレチを入れてもらいました。
もうすでに帰路で、只今奈井江駅着です。まぁまぁ乗れたかな、と思います😄

No title * by 札学鉄研OB会
>らんちゃんさん

どうも、こんばんは。

5日は伊納駅から利用を開始されたんですね。
そしてまた「レチ」の記入をしてもらったとw

私は今冬の18きっぷ利用は一度も無く、勿体無い事をしました。
春には何としても使いたいものです。

(叡電デナ22@札幌市在住)

No title * by らんちゃん
デナさん、こんばんは😄

5日の伊納駅出発は、近文駅に車が停められなかったからです😠

6日、この日は宗谷線乗車で、ワンマン運転だったため、レチをあきらめ(笑)、音威子府駅での4分停車中に、駅員さんに押印と日付を記入してもらっただけで終わっています😓

10日、札沼線に乗るために、また近文か伊納から乗って、18きっぷにレチを書いてもらおうと思ってました(笑)。が、鉄娘がちょっとした?失態をやらかし、私は楽しみにしていた札沼線をあきらめ、奴に最後の1回を託すことに😢押印は、どこでどうする、なるのやら?😓

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デナさん、おはようございます😄

レチ?18きっぷに車掌が記入する?と、すぐに、先日使い始めた18きっぷを見てみると、ありました!車掌所印と共に、「12/16 2150M レチ」と赤ボールペンでの記入が!👀近文駅から乗ったんです。札幌駅の改札口で初提出すると、混んで申し訳ないかなと思い、車内検札時に車掌さんに押印をお願いしたんです。何度か同様のことをしていますが、こう記入してもらえたのは初のような気がします。レチ、も最初は“なんて読むんだ?”と思っていましたが、レチで、そういう意味なんだと、納得です!😄
タイムリーな話題を、ありがとうございました😄🙇
2018-12-21-08:58 * らんちゃん [ 編集 * 投稿 ]

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>らんちゃんさん

どうも、こんにちは。
JR北海道だとどうも対応がまちまちのようで、私が以前に無人駅から乗車して車掌さんに改札をお願いした時は、日付を書いた上で特急の車内改札に使うのと同じスタンプ(車掌所名入り)を押されました。
その時は列車番号と「レチ」の書き込みが省略されたので、道内の18キッパーだと見覚えが無いという方が多いかも知れませんね。
JR四国もどうやら「レチ」を省略してスタンプを押す対応が多いようです。

ちなみにワンマン運転区間の無人駅で18きっぷの利用を開始し、同区間の無人駅で下車した時は、運転士さんが日付と列車番号を書いた後、ご自身の氏名のシャチハタを押していました。
これも道外では日付・列車番号に加えて、運転士を意味する「ウシ」の符号が書かれる事があるそうです。
「ウシ」が記入された青春18きっぷは下記のサイトで見る事が出来ます。

http://gomerath.blue.coocan.jp/tabi/railtour/0912naruko/0912naruko.htm

(叡電デナ22@札幌市在住)
2018-12-23-16:23 * 札学鉄研OB会 [ 編集 * 投稿 ]

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デナさん、こんにちは😄

本日も、18キッパー中です。今日は伊納駅から乗車。最初に降車の岩見沢駅直前で、車掌さんにレチを入れてもらいました。
もうすでに帰路で、只今奈井江駅着です。まぁまぁ乗れたかな、と思います😄
2019-01-05-16:04 * らんちゃん [ 編集 * 投稿 ]

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>らんちゃんさん

どうも、こんばんは。

5日は伊納駅から利用を開始されたんですね。
そしてまた「レチ」の記入をしてもらったとw

私は今冬の18きっぷ利用は一度も無く、勿体無い事をしました。
春には何としても使いたいものです。

(叡電デナ22@札幌市在住)
2019-01-09-21:50 * 札学鉄研OB会 [ 編集 * 投稿 ]

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デナさん、こんばんは😄

5日の伊納駅出発は、近文駅に車が停められなかったからです😠

6日、この日は宗谷線乗車で、ワンマン運転だったため、レチをあきらめ(笑)、音威子府駅での4分停車中に、駅員さんに押印と日付を記入してもらっただけで終わっています😓

10日、札沼線に乗るために、また近文か伊納から乗って、18きっぷにレチを書いてもらおうと思ってました(笑)。が、鉄娘がちょっとした?失態をやらかし、私は楽しみにしていた札沼線をあきらめ、奴に最後の1回を託すことに😢押印は、どこでどうする、なるのやら?😓
2019-01-09-22:18 * らんちゃん [ 編集 * 投稿 ]