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2015-08-28 (Fri) 05:41

北斗星引退撮影ツアー【4】 8008列車ラストラン前の札幌駅



早朝から追いかけてきた北斗星のラストラン。
札幌駅では上り8008列車、正真正銘最後の上野行き北斗星を迎え入れます。
北斗星が札幌駅4番線に入線したのは16:03。
4番線にはファンが殺到し、普段は見かけない緑色の制服をまとった警備員が何人も配備されております。
私は向かいの5番線で入線シーンの撮影に臨みましたが、意外や意外、こちらは床下も撮れるというのに大して混雑しませんでした。





牽引機はDD51形1100号機+DD51形1138号機の重連。
下り8007列車と同様のペアが充当されました。







すかさず後追いも実行。
ドゴール帽の乗車係駅員も最後のブルートレインを見守ります。







2008年3月改正後、唯一残った北斗星用全室ロビーカーのオハ25-503。
JR東日本尾久車両センター所属のこの車両は、3月以降に臨時列車化された北斗星に華を添えました。





食堂車のスシ24-506。
ここで北斗星が停車したため、4番線へ移動。





JR北海道から事前に「ホーム先端を立ち入り禁止にする」との報せがありましたが、カニの停車した小樽方は入場規制がされておりませんでした。
白服姿の助役がメガホンを持ち、注意を促しておりました。
ちなみにJR北海道の駅長・助役の白服は夏服であり、JR東日本のような催事用の礼服という訳ではありません。





ラストランでの旅客対応を補助するためか、11号車の車掌室には金線1本入り制帽を被った札幌車掌所の助役が添乗しておりました。
車掌は白い盛夏服を着用しますが、車掌所の助役は運転所の助役と同じく黒服着用です。





側面方向幕。
「上野」行きの幕が見られるのもこれが最後。





カシオペアと仲良く並んだ乗車位置案内板。





入線前に撮影した電光掲示板。


北斗星が発車する前に、16:10発の千歳線3950M(小樽15:34始発・新千歳空港行き快速エアポート160号)に乗って新札幌駅へと移動。
充当車両は721系F5101+F5201編成でした。
次回に続きます。


※写真は全て2015年8月22日撮影


(文・写真:叡電デナ22@札幌市在住) JR北海道 北海道エリア

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最終更新日 : 2019-07-02

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