タタールのくにびき -蝦夷前鉄道趣味日誌-

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2015-08-23 (Sun) 13:23

北斗星ラストラン前の急行はまなす



昨日は当会のTJライナーさん、友人のEast愛-Dさんと共に、引退した北斗星を撮影すべく各地を回っておりました。
まずは21日の夜にクルマで札幌から函館へ移動。
せっかくの機会なので日付が変わった0:46、小雨の降る函館駅8番線にて下り急行はまなすを撮影しました。





牽引機はED79形13号機でした。
久々に目の前で見るED79形にテンションが上がります。





切り離されたED79形のヘッドマークと、14系客車の「SLEEPING CAR HAMANASU」エンブレムを一緒に撮影。





北斗星の最終運用を控える中、ホームには待機組・乗車組合わせて多くの鉄道ファンが集まり、年配の警察官も立哨に当たっていました。





この日の下り急行はまなすは客車10連による運行で、編成内容は下記の通りです。

←函館 スハネフ14-552(1号車)オハネ24-501(増21号車)オハネ24-503(2号車)スハフ14-557(3号車)オハ14-512(4号車)オハ14-505(5号車)オハ14-507(6号車)スハフ14-501(7号車)オハ14-535(8号車)スハフ14-509(9号車) 札幌・青森→

※B寝台車
※指定席車
※指定席車(のびのびカーペット)
※指定席車(ドリームカー)
※自由席車





青釜の回りも人が集中。





函館から牽引する青釜はDD51形1095号機でした。





改札口の電光掲示板。
上下の急行はまなすが一緒に表示されておりました。





発車時刻が近づき、3号車に乗務する白服車掌がホーム上の輸送主任に対し、手を振り閉扉前の合図を送り合います。
もう一人の車掌は9号車に乗務。









「乗降よし」
前後を目視確認し、閉扉。







「車側灯滅灯、よし」
そして再び輸送主任と手を振り合図を送り合います。
問題なく閉扉が完了した事を確認し、無線で運転士に発車合図。





定刻通り1:23、札幌に向けて出発しました。





ED79形13号機はすぐに回送されず、急行はまなすの姿が見えなくなってからも8番線に停まり続けていました。


撮影が済んでからは、駅舎へと戻るおまわりさんと世間話に花を咲かせつつ改札口を出ました。
駐車場に停めていたクルマに乗り込み、函館市内某所のネットカフェへ。
早朝5:20に出発するまでの間、休憩となりました。


次回から北斗星ラストランの撮影記録になります。
北斗星は場所を変えつつ計9回の撮影でした。


※写真は全て2015年8月22日撮影


(文・写真:叡電デナ22@札幌市在住) JR北海道 北海道エリア

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最終更新日 : 2019-07-02

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