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2015-08-16 (Sun) 06:43

8月4日撮影記【4】 高校夏休み期間の根室本線2550D



広小路商店街で「おびひろ広小路七夕まつり」を見て回った後、14時前に帯広駅に引き返しました。
気になったのは午後の平日限定運用である上り2550D(帯広15:14始発・芽室行き普通列車)。
高校が夏休み期間中で通学ラッシュが発生しないため、平日でも土日祝日のようにキハ40系3連は1両単行に差し替えられたり、3連で運行されたとしても車掌の補助乗務が発生しません。
まさか上り2550Dはウヤにならないだろうな・・・と思い改札口の電光掲示板を見ると、しっかり表示されている事を確認。
この2550Dが運行されるのなら、折り返しの下り2551D(芽室16:00始発・池田行き普通列車)も芽室~帯広間がウヤになりません。
しかし、下校ラッシュなど発生しようが無い事を考えると3両編成にはならないのでは・・・と考え、ひとまず乗ってみる事にしました。
この辺のローカルな情報は同業者の関心が低いのかネット上に見当たらないもので、お盆前に帰省した今夏に確認しておきたかったのです。





お目当ての2550Dまで時間があるので、南十一丁目通でバスを撮影して過ごします。
西方から、毎日交通の帯広200か・226(富士重工HD-Ⅱ/いすゞシャーシ)が来ました。
どうやら帯広の森球技場で開催されていた、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の団体輸送に充当されていた模様です。
サッカーの事はあまりよく分かりませんが、駅の周辺ではユニフォームを着た体育会系の集団がランニングに勤しむ様子を頻繁に見ました。

JR北海道 北海道エリア



こちらは十勝バスの帯広230い2034(日野セレガR)。
このナンバーは初めて見ました・・・調べてみても詳細は不明。
帯広230あ2034(→千歳営業所の札幌230あ2034)というセレガRなら過去にありましたが・・・。
なお、毎日交通の225同様、U-15大会関連の運用に入っていたようです。

JR北海道 北海道エリア



バスの撮影に一区切り付けて、上り2550D(帯広15:14始発・芽室行き普通列車)が発着する帯広駅3番線へ。
15:00、帯広運転所から回送されてきたキハ40-1741が入線。
普段の下校ラッシュ時なら3連を組む2550Dですが、思ったとおり単行でやって来ました。





しかし、どうやら午前中に起きた「牛の線路侵入事件」は尾を引き続けていたようで、定刻15:10発の札幌行き特急スーパーおおぞら8号に遅れが生じているとの情報が入りました。
当然、2550Dも特急が先行するまで発車を見合わせる事に。
スーパーおおぞら8号は発車ブザーが慌しく鳴り響いた後、定刻より8分遅れの15:18に出発。
その後、2550Dは7分遅れの15:21に発車しました。
1両単行に短縮された普通列車には買い物や通院を終えて帰るらしい、沿線住民が多く乗車していました。





15:41、終着の芽室よりも1駅前の大成駅に下車。
折り返しの下り2551D(芽室16:00始発・池田行き普通列車)が来るまで、駅舎を撮影して過ごします。





2551Dは16:04に入線。
折り返し列車は定刻通りの運転です。
大成から乗車したのは私の他に、部活帰りの高校生が3~4名ほど。
2550Dよりも乗車率は高めでした。





16:12、西帯広駅で上り2552D(池田15:13始発・新得行き普通列車)とすれ違いました。
こちらもほぼ定刻通りの運転で、キハ40-1779+キハ40-1723の2連でした。





16:22、帯広駅2番線に到着。
朱色5号のキハ40-1749と並びました。





帯広駅バスターミナルに出向くと、塗装変更された拓殖バスの帯広22う・292(三菱ふそうエアロスターM/1994年式)に遭遇。
この件は下記の記事でも触れております。

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撮影後は母方の実家へと帰りました。


※写真は全て2015年8月4日撮影


(文・写真:叡電デナ22@札幌市在住) JR北海道 北海道エリア

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最終更新日 : 2019-07-02

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