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2015-08-14 (Fri) 21:35

8月4日撮影記【3】 帯広平原通を往くバスと広小路七夕まつり



エスタ帯広西館で昼食を済ませた後は、帯広駅北口を出て平原通を北上しつつバスを撮影。
まず現れたのは十勝バスの自社発注ワンステ、帯広22う・375(日野ブルーリボン/1997年式)。
少し前までは地元企業・熱源設備(株)が販売する太陽光発電の広告ラッピング車でしたが、現在はお宝本舗えびすや帯広店の広告を纏っています。





すぐ後ろには北海道拓殖バスの帯広200か・239(日野レインボーHR/2001年式)。
2015年度に導入された関東バス丸山営業所の中古車です。
関東バス時代のナンバーは練馬200か・299で、車体には元車番の「D702」が残されております。
2010年度から関東バスの中古車を積極的に購入し続けている拓殖バス。
かつての主力だった自社発注のエアロスターKは廃車が進んで今や3台が残るのみ、関東バス中古に主力の座を譲る事となりました。

JR北海道 北海道エリア



更に2分後、今年6月から北海道新幹線ラッピングバスとして運行されている十勝バスの帯広22う・314(1995年式/日野ブルーリボン)に遭遇。
かつて広尾線代替バス用に充当され、近年になって市内線に転用された314。
現在のラッピングになる前は、十勝バスの自社広告車(ラッピングバス・走る看板)でした。





中標津からはるばるやって来た、旭観光バスの釧路200か・304(三菱ふそう3代目エアロクィーン/2007年式?)。
旭観光の車両は十勝管内で滅多に見られないですね。





道東唯一となったデパート・藤丸百貨店の前を往く、拓殖バスの帯広200か・225(日産ディーゼル+富士重工新7E/2001年式)。
2012年度に帯広200か・196が投入された時は、衝撃的だった関東バス中古のノンステップ車。
現在では計5台が在籍し、帯広市街でしょっちゅう見かけるようになりました。





十勝バスの帯広22う・270(日野ブルーリボン/1993年式)。
同年式のグループは広尾線代替バスに充当される機会がめっきり減ったものの、専用の南十勝夢街道カラーを保ち続けております。







藤丸の向かい、広小路商店街は「第61回おびひろ広小路七夕まつり」で賑わいを見せております。
この七夕まつりは例年なら8月4日~8月7日に開催されるのですが、今年は8月1日~8月4日に前倒しして開催されました。
当日は最終日とあってか、午前中からとりわけ人が多く集まっていたようです。


しばらくアーケード街を回って七夕まつりを楽しんでから、帯広駅方面に引き返しました。
次回に続きます。


※写真は全て2015年8月4日撮影


(文・写真:叡電デナ22@札幌市在住) JR北海道 北海道エリア

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最終更新日 : 2019-07-02

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