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2015-07-17 (Fri) 22:21

4月30日撮影記【3】 平日朝・十勝バスのスクール便など



平日朝は十勝バスも北海道拓殖バスも到着本数の多い、帯広駅バスターミナル。
郊外から通勤・通学客を送り届けるべく、次から次へとバスがやって来ます。
その一方、根室本線の普通列車に乗って帯広市街へとやって来た学生達は、同所から出発するスクール便へと乗り換えていきます。





帯広大谷高校・帯広南商業高校・白樺高校の3校へと高校生を乗せるスクール便。
スクール便には十勝バスでは現役最古参となる、1987年式の日野ブルーリボンがしばしば充当されます。
この時の担当車両は帯22あ・490。
廃止された国鉄広尾線・国鉄士幌線の代替輸送用に投入されたグループです。

JR北海道 京浜急行電鉄 北海道エリア



貴重な初期の京急ワンステ、帯広230あ・116(日野ブルーリボン/1989年式)。
十勝バスには2001年に同型車が3台導入されましたが、既に1台(帯広230い・117)が廃車されております。
この日の116は帯広工業高校・帯広北高校・帯広農業高校・帯広緑陽高校の計4校へ向かうスクール便に充当。
スクール便に充当される車両はツーステップのトップドア車というイメージが強かっただけに、前中ドアのワンステップ車が使用されるのは意外でした。

JR北海道 京浜急行電鉄 北海道エリア



116のリアビュー。
テールランプは今や貴重な柿の種です。
「わくわく灯油・わくわくガス」のガスボンくんは、地元帯広のゆるキャラ(?)。
ちなみに仲間がおり、別のラッピングバスに姿を見せています





帯広緑陽高校・帯広農業高校のスクール便に充当される、十勝バスの帯広22う・193(日野ブルーリボン/1992年式)。
U代の自社発注ブルリでは唯一のトップドアです。





193のリアビュー。
一部ファンの間では札幌市交通局の廃車体を引き取っている事で知られる、株式会社マテックの広告がラッピングされています。





帯広市内を出て、幕別温泉の近くにある江陵高校へと向かうスクール便。
トップドアの日野レインボー、帯広22う・194(1992年式)が充当されていました。


以上が当日撮影できたスクール便です。
続いて路線運用の写真も載せます。




2013年式の十勝バス自社発注車、帯広230あ1303(日野ブルーリボンⅡ)。
筆文字をロゴに採用したこの新塗装、在来車は未だに塗り替えていないようです。





同じく、2013年式の帯広230あ1309(日野ブルーリボンⅡ)。
新塗装にして広告ラッピングの車両は、現時点ではこの1台だけのはず。





1309のリアビュー。
ラッピング広告はすずらん耳鼻咽喉科のものです。





平日朝でなければなかなかお目にかかれない、トップドア日野レインボーの市内線運用。
この帯広22う・195は、先述の江陵高校スクール便の194と同じく1992年式です。





2000年式のワンステ日野レインボー、帯広230あ・・12。
十勝バスが自社運転手の募集広告をラッピングしており、「女性バス運転者を積極的に募集しています!!」と謳っています。
確かに以前に比べて、女性運転手が少し増えたように思いますね。


(文・写真:叡電デナ22@札幌市在住) JR北海道 北海道エリア

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最終更新日 : 2019-07-02

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