タタールのくにびき -蝦夷前鉄道趣味日誌-

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2015-06-21 (Sun) 21:07

三菱大夕張鉄道・南大夕張駅跡地で軽作業



今日はTJライナーさんと共に、三菱大夕張鉄道保存会の保存活動に参加してきました。
私は先月17日の活動に参加できなかったため、TJライナーさんに実施した作業について聞いたところ、車体のペンキ塗りを実施したとの事。
4月26日の冬囲い撤去作業時に比べて、客車の塗装が濃くなっておりました。





今回は参加人数が少ない事もあってか、軽作業に取り組む事となりました。
我々2人が現地に到着した9:50頃には、既にホーム上の草刈りが行われておりました。

JR北海道  北海道エリア



私とTJライナーさんは、他3名の方々と共にスハニ6の車内へ。
物置から持ち込んだ梯子に上り、天井の塗装が剥がれかけている部分をヘラでこすり取っていきます。
車内は窓を開けても非常に蒸し暑かったため、喉が渇いたら一旦車外に出て水分補給の休憩を挟みつつ、作業を続けました。
作業中、通りかかった旅行中の方々が見物にいらしており、中には本州からお越しになった鉄道ファンの方も。





休憩はスハニ6の荷物室で過ごしたのですが、室内の風通しが悪かったため荷物搬入口のドア(写真右)が開放されました。
このドアは最近になって修理されたらしく、開けられるのは実に久々だそうです。





他にも車両の窓拭きやモノコックバスの整備、モーターカーの試運転等が実施されました。
大まかな作業は14:30頃に終了。
この時間帯は敷地内の西側からだと、ちょうどモーターカーとラッセル車が前を向いた姿を順光で撮影できます。





前回訪問時には見られなかった、ホーム脇を彩るルピナスの花。
色鮮やかな鉄道史跡の光景に目を奪われます。





三菱鉱業バスの末裔、三菱MAR470(呉羽ボディ)の塗装は塗り直されておりませんでした。
来月の活動では客車の天井を塗装する事になるそうで、こちらのお色直しは当分お預けになりそうです。


今日は15時過ぎに解散。
私とTJライナーさんはこの夏注目の、岩見沢市内の某所へと足を運んでみました。
その件については改めて投稿しましょう。


※写真は全て2015年6月21日撮影


(文・写真:叡電デナ22@札幌市在住) JR北海道 北海道エリア

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最終更新日 : 2019-07-02

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