タタールのくにびき -蝦夷前鉄道趣味日誌-

現在、札学鉄研OB会ブログから筆者投稿の記事を移転中です

Top Page › 北海道 › 5月23日撮影記【1】 夜行列車に集約臨、苗穂の旧型客車
2015-05-24 (Sun) 13:14

5月23日撮影記【1】 夜行列車に集約臨、苗穂の旧型客車



昨日は鉄研現役生と共に、JR貨物・陣屋町臨港駅にて解体を待つ711系と北斗星用24系客車を見に行きました。
現役と合流したのは10時過ぎ。
それまでは単独行動で、まずは函館本線白石~苗穂間にて急行はまなすを撮影。
ド逆光ですね・・・。
いつも通り青釜DD51形単機での牽引で、客車は14系6両・24系2両の8両編成でした。
通過時刻は6:04、定刻通りに運転されていた模様です。





後追い。
最後尾はスハネフ14形550番台でした。





はまなすの撮影後は苗穂駅へ。
ホームから苗穂運転所の様子を見ると、キハ40系300番台2両に繋がれた旧型客車の姿が。
SLニセコ号が廃止になって以来、長らく姿を見ませんでしたね。





遠いですがキハ183系スラントノーズ同士の並びも。
左の5両編成は非HET色の0番台だけで組成されており、集約臨への充当を待っておりました。





苗穂運転所の車両を眺めた後は、2726D(札幌6:21始発・東室蘭行き普通列車)のキハ143系102編成に乗車。
カシオペアを撮るべく室蘭本線の糸井に向かいます。





糸井駅には定刻通り7:57に到着。
カシオペアが来るまで、駅舎や通過列車を撮影して過ごします。





8:56、下り貨物列車が通過。
牽引機はDF200-109でした。





9:32、上り特急北斗6号のキハ183系が通過。
おでこの塗装が見事に剥離しております・・・。





9:43、苗穂で見かけたスラントノーズの集約臨が通過。
この日は新札幌駅から修学旅行の集団を乗せたそうです。





そしてお目当てのカシオペアは10:15に通過。





後追い。





カシオペア通過直後の10:17、430D(苫小牧10:10始発・東室蘭行き普通列車)のキハ40系1780が入線。
この列車に乗って乗り換え先の東室蘭駅まで移動します。
車内にて現役生のクモハ785君、サンライズエクスプレス君、新入生の3名と合流。
クールファンが回らず、しかも窓が全て密閉された車内は蒸し暑く、乗車率も高くて我慢大会の様相。
耐え切れずに近くの窓を開けて涼を得ました。
この時期のJR北海道にはよくある事ですが、乗務員ももう少し客室の温度に気を配るべきだと思いますね。





東室蘭駅には11:20に到着。
乗り換えの476D(東室蘭11:50始発・豊浦行き普通列車)まで30分。
駅前のセイコーマートで昼食を調達してから、476Dのキハ150系110に乗車しました。


次回に続きます。


(文・写真:叡電デナ22@札幌市在住) JR北海道 北海道エリア

http://images.tetsudo.com/banner/banner_88_31_2.png 鉄道コムのブログランキングに参加中!バナーのクリックをお願い致します。
スポンサーサイト



最終更新日 : 2019-07-02

Comment







管理者にだけ表示を許可