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2015-05-09 (Sat) 18:50

4月28日撮影記【4】 帯広近郊のキハ40系3連・午前10時台の下り列車



帯広駅前バスターミナルで十勝バス・拓殖バスを撮影しているうちに、次なる根室本線のキハ40系3連運用である、下り2525D(帯広10:14始発・釧路行き普通列車)の発車時刻が近づいて参りました。
発車時刻10分前に切り上げて、帯広駅に引き返します。





2525Dの待つ2番線へ。
今回も先に乗車した2520D、2545Dと同じく、釧路方よりキハ40-1737、キハ40-1779、キハ40-1760で3両編成を組んでおります。
なお、最後尾のキハ40-1760は締切回送で、途中の浦幌で切り離されます。





キハ40-1760は浦幌で切り離された後、上り2548D(浦幌11:25始発・滝川行き普通列車/帯広~滝川間は2434D)に充当されます。
側面のサボも既に「滝川」を示しておりました。





3連の2525Dと、2432D(帯広10:15始発・滝川行き普通列車)に充当されるキハ40-1752(1両単行)の並び。





1番線には客扱いを終えたタラコ色のキハ40-1758が静かに停まっておりました。
下り2421D(滝川5:49始発・帯広行き普通列車)に充当され、帯広には10:01に到着。
側面のサボは既に「池田」に交換されており、帯広運転所へ一旦回送された後、下り2549D(帯広14:0始発・池田行き普通列車)に充当されます。





2525Dは定刻通り10:14に帯広を出発。
ラッシュは既に終了し、帯広の街から段々と離れていく車内はほぼ空気輸送、当然ながら車掌の補助乗務もありません。
その代わり最後尾の締切回送車には、浦幌へ移動するものと思しき運転士が便乗しておりました。





今回は幕別駅で下車。
同駅で乗車していた客はあらかた降りてしまいました。
暫くは乗客がほとんどいない状態で東へ走り続けたんでしょうね・・・。





10:29、キハ40系3連が幕別駅を出て行きました。





駅前では2013年10月より運行されている、幕別町コミュニティバス(まくバス)の日野ポンチョが休憩しておりました。
この帯広230あ1305は委託業者である十勝バスが、コミュニティバスの開業と同じ2013年に導入した自社発注車です。





車体には幕別町の象徴とも言える鳥・クマゲラのイラストが入っております。
札内で走っている「さつバス」こと帯広230あ1305とは色分けしており、まくバスは緑色、さつバスは橙色です。





公式側の撮影は位置の都合により厳しく。
縦撮りにせざるを得ませんでした。


この後は午前中最後のキハ40系3連・2546D(池田10:31始発・帯広行き普通列車)に乗って、帯広駅に引き返します。
次回に続きます。


(文・写真:叡電デナ22@札幌市在住) JR北海道 北海道エリア

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最終更新日 : 2019-07-02

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