タタールのくにびき -蝦夷前鉄道趣味日誌-

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2013-09-26 (Thu) 16:52

9/21(土) バスまつり2013in晴海①

ここ数日のうちに、だんだん涼しくなってきましたね。
今日の東京は最高気温24℃・最低気温21℃で、明日は最高24度・最低17℃になる模様です。
遂に20℃を切る訳ですね。
来週は気温が上がるようですが、それでも30℃を越す事はなさそうです。
鉄道従事員もブレザーを着用する人が増えており、すっかり秋の気分です。
あの鬱陶しい猛暑ともおさらばと考えれば楽ですが、夏の終焉に寂しさを覚えるのも確か。
ブライアン・リンチのラテンジャズナンバーを聴きながら夏気分を盛り上げつつ、記事を書いている次第です。




さて、先週土曜に都内の晴海埠頭にて開催された、東京都交通局主催のバスの日イベント「バスまつり2013in晴海」に行って参りました。
会場では協賛各社による物販の他、1局4社の8台のバスが集結した展示会が行われました。
多くのバスファンや親子連れで賑わっており、会場へ向かうバスは大変混雑しておりました。


私の今回一番の目的はこちら!



関東バスの3ドア7E、多摩22か4677です!
会場のバスの中では唯一の「22か」でありますw
車番はB3008、武蔵野営業所に所属する1995年式で、シャーシは日産ディーゼル製です。
かつては3ドア車が主力だった同社において、2013年現在で1台だけ残る3ドア車です。
一時は2011年度中の引退が囁かれた3ドア車ですが、こうして2年も延命されているのは嬉しい限りです。
拓殖バス道南バスに移ったC2001、C2002にも末永く頑張ってもらいたいものです。





リアビューです。
車両前方には運転台見学の行列が出来ていたため、後ろから撮影した方が3ドアだと分かりやすいですね。
赤いタイヤホイールも目を惹きます。
リアには小さな広告枠が設置されていました。





非公式側の様子。
非常口右横の窓は横幅が狭いです。





車内の様子。
暖色系の塗装を纏った外観に対して、寒色系のインテリアでまとめられています。
降車ボタンはオージ製WS-230Sが大多数で、横椅子の肘掛にはWS-240Sも設置されています。
座席裏に貼られたテープの、「走行中は危険ですから席を立たないで下さい」という一文のフォントが独特です。





中ドアは終点での降車用に使用されており、通常は後ドアから降ります。
このように2枚の案内板を用いて、後ドアから降りるよう記しています。





後ドアの上には「降車口」とだけ書かれた案内板が貼られています。


他7台も見てきましたが、時間の経過につれ来場者が増加したため、車内での撮影が困難になってしまいました。
運転台見学の行列はあまり並ぶ気がせず。
一応、続きの記事は上げる予定です。


(文・写真:叡電デナ22@総武線沿線在住)
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最終更新日 : 2019-07-02

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