タタールのくにびき -蝦夷前鉄道趣味日誌-

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2020-02-08 (Sat) 01:28

夜に臨時列車も運転!札沼線末端区間最後の冬を彩る「エキアカリ2020」[1]

札沼線エキアカリ1

月初で仕事が忙しくブログを放置したけれど、私はげんきです。
2週間ほど前の土曜日、「花金」で二日酔いに陥った身体を何とか起こして朝刊をめくったらば、札沼線に関する記事が目に入りましてね。
気になって文面を追ってみるや仰天しました!
当ブログをお読みの諸兄ならば御存知かと思いますが、少し前まで1日3往復の定期列車が走っていた札沼線浦臼~新十津川間は、2016年3月のダイヤ改正を以って現行の1日1往復という日本一スカスカな列車ダイヤと化しています。
ところが何と2020年2月1日、夜間の当該区間に4年ぶりとなる営業列車が乗り入れると言うのです!
以下に道新の記事を抜粋しましょう。

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夜の新十津川駅 4年ぶりに列車

 JR北海道は札沼線沿線の5駅で2月1日夜に行われるイベント「エキアカリ」に合わせ、浦臼駅(空知管内浦臼町)から終着の新十津川駅(同管内新十津川町)まで4年ぶりに夜の臨時列車を走らせる。5駅は5月に廃止される北海道医療大学(石狩管内当別町)ー新十津川間にあり、「エキアカリ」も今年で最後となる。
 臨時列車は浦臼を午後6時46分に出て新十津川に同7時8分に到着し、同7時23分に折り返す。通常新十津川発の列車は午前10時しかなく、夜に列車が発着するのは2016年のダイヤ改正後初めて。
 「エキアカリ」はこの2駅に加え、空知管内月形町の豊ヶ岡と札比内、石狩金沢(石狩管内当別町)の3駅でも開催。沿線の地域おこし協力隊らでつくる実行委が主催し、各駅でアイスキャンドルや紙袋ランタンを点灯し、駅舎やホームをライトアップする。
 列車運行の問い合わせはJR北海道電話案内センター☎011・222・7111へ。
(坂口光悦)

《出典》
『北海道新聞』2020年1月25日付朝刊 第27面 第4社会
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「エキアカリ」についてよく知らなかったので調べてみたところ、元々は「終着駅かまくら祭り」として新十津川町の有志団体「みんなの家」が企画し、2012年から毎年2月に開催してきたイベントだと判明。
当初は日が落ちた18:56に新十津川止まりの下り列車が入線し、折り返し上り最終列車として出発するまでの26分間、駅前を彩るように設置した49個のアイスキャンドルに火を点したのだとか。
2016年3月の減便後も引き続き開催しましたが、2018年2月までは7年連続で新十津川駅の1箇所だけを会場としてきたそうです。

それが2019年2月は地域おこし協力隊などのフォローも得て規模を拡大し、石狩金沢駅、豊ヶ岡駅、浦臼駅、新十津川駅の4駅で一斉に開催。
この2ヶ月前の2018年12月には札沼線末端区間(北海道医療大学~新十津川間)の廃止が決定しており、約80年に渡り樺戸の地と共に歩んだローカル線の最期に花を添えようという向きがあったようです。
そして終焉を迎える3ヶ月前の2020年2月、札比内駅を追加して計5駅による「札沼線エキアカリ2020」の開催に至っています。


JR北海道 国鉄 学園都市線地区駅 札沼線末端区間 廃止 臨時列車時刻表
札沼線エキアカリ2

減便後の3年間、列車の来ない夜の新十津川駅でアイスキャンドルを灯した「エキアカリ」ですが、流石に今回は最終開催とあって4年ぶりに列車を迎えられる事になりました。
札沼線末端区間の一部の駅には、管理駅である石狩当別駅が「お知らせ 臨時列車の運転について」という貼り紙を掲出しています。
これを読むと臨時列車は定期列車5433D(石狩当別17:43始発・浦臼行き普通列車)・5434D(浦臼19:45始発・石狩当別行き普通列車)の運転区間を延長したものだと分かります。
しかし浦臼~新十津川間の途中駅、すなわち鶴沼駅、於札内駅、南下徳富駅、下徳富駅の4箇所については発着時刻の記載が省略されていました。
4駅については「エキアカリ」の会場という訳ではなく、定期列車が1往復のみの現状では日常的な利用者もいないため、明示しなくても問題ないと判断されたのでしょうね。
分かっている範囲で運行ダイヤを下記に示しましょう。

【下り5433D(※浦臼~新十津川間の列車番号は不明)
石狩当別17:43始発→北海道医療大学17:48発→石狩金沢17:52発→本中小屋17:58発→中小屋18:03発→月ヶ岡18:08発→知来乙18:12発→石狩月形18:15着/18:20発→豊ヶ岡18:27発→札比内18:31発→晩生内18:37発→札的18:42発→浦臼18:45着/18:46発→鶴沼18:??発→於札内18:??発→南下徳富18:??発→下徳富19:??発→新十津川19:08終着

【上り5434D(※新十津川~浦臼間の列車番号は不明)
新十津川19:23始発→下徳富19:??発→南下徳富19:??発→於札内19:??発→鶴沼19:??発→浦臼19:45発→札的19:48発→晩生内19:53発→札比内19:59発→豊ヶ岡20:04発→石狩月形20:11着/20:19発→知来乙20:22発→月ヶ岡20:27発→中小屋20:32発→本中小屋20:36発→石狩金沢20:43発→北海道医療大学20:48発→石狩当別20:52終着

「浦臼~新十津川間の途中4駅は定期列車のスジを参考にすれば発着時刻の見当が付くだろう」と思われるでしょうが、裏が取れない事には変わりないため敢えてぼかしています。

また、臨時列車の夜間運転に先駆けた設備点検が目的だったのか、当日は浦臼~新十津川間で2往復の回送列車が運転されており、その都合で上り定期列車2本の出発時刻が繰り下げになっています。
対象の列車と変更時刻は下記の通りで、石狩当別駅の「お知らせ」にもその旨が記されています。

【上り5428D】
(通常)浦臼13:21始発→(変更)浦臼13:27始発

【上り5432D】
(通常)浦臼17:30始発→(変更)浦臼17:38始発

6~8分程度の繰り下げとなっています。
2本とも「お知らせ」には始発となる浦臼駅の出発時刻しか書かれていません。
しかし札沼線末端区間は薄い道床に古くてか細い30kgレールを敷いており、あまり速度を出せない軌道構造になっているため、終点の石狩当別駅まで繰り下げ時間を短縮する事なく走り続けたんだろうなあ・・・と思います。


2020札沼線エキアカリ 2020年2月1日 エキアカリ ポスター
札沼線エキアカリ9

札沼線の各駅には「札沼線エキアカリ2020」のPRポスターも貼り出されていました。
これによると5駅それぞれの開催時間が若干異なり、以下に示すと・・・

石狩金沢駅 17:30~19:00
豊ヶ岡駅  17:30~18:30
札比内駅  17:30~20:00
浦臼駅   18:30~20:00
新十津川駅 18:00~19:30

・・・となっています。
中でも札沼線随一の秘境駅として人気が高い豊ヶ岡駅は、最も開催時間が短く1時間しか点灯しません。
他は微妙なズレはあれど所要時間を1時間30分に統一しています。
しかし如何せん列車で各会場を回るのは厳しく、上手くやっても3駅が関の山。
もちろん1日に5駅全てを周る事は出来ますが、うち2駅はアイスキャンドルの灯っていない日中の訪問になってしまいます。
でも現地では午前中から雪像の組立を含めた準備が行われる訳で、それを見るのだってオツなものでしょう?


JR北海道 分割作業 解結作業 石狩当別駅 輸送助役 駅員 キハ40系
石狩当別駅輸送助役1

私も準備作業から点灯に至るイベントの一部始終を見たくなり、当日の朝から札沼線に入り浸りました。
札幌駅から札沼線始発列車531Mに乗り込み、6:59に乗換駅である石狩当別駅に到着。
対岸の3番線には2両のキハ40系400番台が停まり、赤帯2本入りヘルメットを着用した輸送助役が自ら解結作業に当たっていました。

ところで私はしばしば「赤帯」だとか「青帯」だとか、ヘルメットの帯の色を気にしている訳ですが、実はJR現業社員の属する系統は識別線の色で見分ける事が出来るのです。
JR北海道の場合、赤帯は駅輸送(信号・操車)、青帯は施設・設備保守(保線・建築・機械)、緑帯は電気設備保守(電力・信号・通信)、黒帯は車両検修(運転関係区所・車両工場勤務)となります。
加えて帯の本数で大まかな階梯職制を区別でき、1本の場合は係職(主任・指導係を含む)およびエキスパート職(チーフリーダー・リーダー/技師・技師補)、2本の場合は助役(副駅長・副所長・科長・総括助役・所長代理を含む)、そして1本の白帯を2本の色付き帯で挟むと現場長(駅長・所長・工場長)となります。
例えば駅のチーフリーダー・リーダー・輸送主任・輸送指導係・輸送係なら何れも赤帯1本、設備所の技師・技師補・建築技術主任・機械技術主任・建築技術係・機械技術係・建築係・機械係なら何れも青帯1本、運転所の検修助役なら黒帯2本がヘルメットに付きます。
なお、駅営業(出札・改札・乗客案内)に従事し運転取扱いに関与しない駅員や、職場見学者などは帯の無いヘルメットを被る事があります。
もちろんこれはJR北海道本体に限った話で、JR北海道グループに属する子会社はその限りではありません。


JR北海道 分割作業 解結作業 石狩当別駅 輸送助役 駅員 キハ40形
石狩当別駅輸送助役2

輸送助役はビニールカバーを連結器に被せたら、運転士と連携して貫通幌を収納しました。
切り離されて駅構内でしばし休むのはキハ40-401。
45分後には新十津川駅に向かう事となります。


JR北海道 分割作業 解結作業 石狩当別駅 輸送助役 駅員 キハ40形
石狩当別駅輸送助役4

一方、すぐに発車するのはキハ40-402。
輸送助役は解結作業を終えるとホームに上がり、橋上駅舎の階段を覗いて改札口から列車に向かう客が来ないか注視します。
既に出発反応標識(レピーター)が点灯していますが、浦臼行き5423Dの運転士は輸送助役の指示を待ち続けます。
基本的に列車扱い担当(いわゆる立ち番)をホームに置かない石狩当別駅ですが、始発列車の出発時には駅員が立ち会うのです。


JR北海道 手信号合図 片手水平 石狩当別駅 輸送助役 駅員 キハ40形
石狩当別駅輸送助役3

もう駆け込んでくる客はいない・・・そう確信した輸送助役は片手水平の「無難合図」を送ります。
これを視認した運転士は直ちに車掌スイッチを操作!


JR北海道 手信号合図 片手水平 石狩当別駅 輸送助役 駅員 キハ40形
石狩当別駅輸送助役5

ドアが無事に閉まると輸送助役が運転士に敬礼。
定刻通り7:02、末端区間の始発列車5423Dは浦臼駅に向けて出発しました。
こんな日常風景も記録に残したいものです。



札沼線エキアカリ3

5423Dを見送った後、輸送助役はホームを巡回してから駅事務室に戻っていきました。
私は後続の5425D(石狩当別7:45始発・新十津川行き普通列車)に乗り込みます。
まずは終点の新十津川駅まで向かう事に。


キハ40形400番台 石狩当別駅乗務員室 運転士 石狩当別駅運輸 JR北海道
札沼線エキアカリ4

5425Dには石狩当別駅所属の運転士が2名乗務。
石狩当別駅は1991年11月から動力車乗務員(主任運転士・運転士)を配置しており、2020年2月現在では全国のJR線で唯一の「駅に所属する乗務員」となりました。
1人は本務運転士としてハンドルを握り、もう1人は補助運転士として改札・運賃収受と旅客案内に務めます。
札沼線の廃止が迫り鉄道ファンの乗車が増えるにつれ、このような2名体制での乗務が増えてきました。


学園都市線 石狩当別駅乗務員室 運転士 石狩当別駅運輸 JR北海道
札沼線エキアカリ5

乗務員室の仕切り窓には、石狩当別駅乗務員による注意書きが貼られています。
これは多分、半年前から見るようになったかな?
「鉄道ファンの皆様へ ★ご協力のお願い★」と題した貼り紙には、「乗降ドアから身体を出さないでください」、「整理券は記念品ではございません」、「他のお客様のご迷惑になる行為はご遠慮ください」との文面が綴られています。
どれも安全運行や快適な旅の実現には欠かせない、乗客として弁えるべきマナーどころかルールです。
「整理券は記念品ではございません」というのは一人で複数枚の整理券を取ったり、或いはフリー切符を携行しているのにわざわざ整理券を取っていく客に対する文言でしょうね。
整理券を印刷する感熱紙にだって経費はかかっているのです。



札沼線エキアカリ6

輸送助役が事務室に戻った直後は、ご覧の通りほとんど客がいなかった5425Dの車内。
札幌方面から533M(7:38着)、2537M(7:38着)と普通列車が入線するごとに乗客は増え、7:45の出発時には座席が大方埋まりました。
満席とはいかないまでも、なかなかの賑わいです。
・・・というか留萌本線留萌~増毛間の廃止1週間前よりも、鉄道ファンが多いような気がするなあ。
「増毛線」の頃は高倉健さんが好きな映画ファンだとか、かつて沿線に住んでいた人達が昔を懐かしんで列車に乗るというのが多かったですね。



札沼線エキアカリ7

8:17、石狩月形駅に到着。
当駅は石狩当別以北の単線区間で唯一となった交換駅です。
ここでは先発した5423Dの折り返し列車である5424D(浦臼8:08始発・石狩当別行き普通列車)を待ちます。
駅舎寄りの1番線は相変わらず排雪モーターカーの留置線として使われています。


石狩月形駅 待合室 木造駅舎 直営駅 社員配置駅
札沼線エキアカリ8

新十津川行き5425Dの発車時刻は8:40。
23分も待ち時間があるので、暫く待合室に入って暇を潰します。
カラフルな和柄の座布団が綺麗ですね。



札沼線エキアカリ10

JR北海道は2019年12月に「札沼線記念入場券」を発売しており、石狩当別以北で唯一の直営駅(社員配置駅)である石狩月形駅でも取り扱っています。
しかし当駅に勤務する駅員は輸送職(輸送主任・輸送指導係・輸送係)しかおらず、運転取扱業務の合間を縫って窓口営業をこなしているものですから、信号扱い・通票授受等の都合により応対できない事が多め。
そのためポスターにも注意書きを添えており、駅前の「コミュニティショップゆづき」でも入場券を販売している旨を説明しています。


石狩月形駅 島式ホーム キハ40形400番台 運転士 学園都市線
札沼線エキアカリ11

8:32、島式ホームの新十津川方には5424Dの入線をカメラに収めようと鉄道ファンが集まりました。
すると5425Dの補助運転士が構内踏切に下りて、ホームの縁に寄り過ぎない位置で撮影するよう注意喚起。


石狩月形駅 島式ホーム キハ40形400番台 輸送主任 学園都市線 駅員
札沼線エキアカリ12

今回はマナーの悪い鉄道ファンは見られず、程なくして運転士もホームに上がりました。
そして駅事務室から輸送主任が現れます。


石狩月形駅 島式ホーム 構内踏切 輸送主任 学園都市線 駅員
石狩月形駅輸送主任ekakr-2

輸送主任は上下アノラック、長靴という防寒スタイルに安全ベスト着用。
そして当務駅長の証である赤帽(助役と同じ金線1本入り赤帯制帽)を被り、列車の接近に備えます。


石狩月形駅 島式ホーム キハ40形400番台 輸送主任 学園都市線 駅員
石狩月形駅輸送主任ekakr-1

8:34、5424Dのキハ40-402が2番線に入線。
輸送主任は遮断機代わりに赤いフライ旗を水平に掲げ、構内踏切の看守に当たります。
毎度思うけど、構内踏切を守っている時の後ろ姿がたまらなくカッコいいんですよねえ!
札沼線北海道医療大学~新十津川間が廃止されると、輸送主任が構内踏切に立つ光景も道内では見られなくなってしまいます・・・。


石狩月形駅 島式ホーム キハ40形400番台 輸送主任 学園都市線 駅員
石狩月形駅輸送主任ekakr-4

列車が無事に構内踏切を通過したら、輸送主任はスタフ授受のためにホームへ移動・・・


石狩月形駅 島式ホーム キハ40形400番台 輸送主任 学園都市線 駅員
石狩月形駅輸送主任ekakr-3

・・・とその前に、駅舎の柱に付いている「踏切押しボタン」を押します。
札沼線石狩月形~新十津川間は非自動閉塞であり、下り列車の出発前にこのボタンを忘れず押さないと区間内の踏切が作動しないのです。
輸送の安全を守るためには欠かせない操作であります。


石狩月形駅 交換駅 交換設備 キハ40形400番台 キハ40系400番台 苗穂運転所
札沼線エキアカリ14

排雪モーターカー、キハ40-402、キハ40-401が一同に会した石狩月形駅。
5425Dの出発時刻は8:40、あと5分ほどで発車となります。


石狩月形駅 タブレット交換 スタフ交換 通票交換 スタフ閉塞 タブレットキャリア
石狩月形駅スタフ授受ekakr

踏切開通を終えた輸送主任がホームに上がったので、さあスタフ授受の時が来たなあ・・・と私も後に続くと、何と輸送主任が誰かに軽く会釈して直ちに引き返してしまいました。
「おや・・・?」と思いつつホーム前方を見ると、何と5425Dの補助運転士がスタフ入りタブレットキャリアを持ってきたのです!
動力車乗務員同士でスタフ授受の儀式を済ませてしまった訳ですね。
まるで名鉄美濃町線みたいだなあ。
あちらではごく当たり前に見られた光景ですが、札沼線では滅多に無いシチュエーションです。
そして定刻通り8:40、石狩月形駅を後にしてスタフ閉塞区間に入りました。


新十津川駅 キハ40-401 キハ40形400番台 国鉄
札沼線エキアカリ15

定刻通り9:28、盲腸線の末端・新十津川駅に到着しました。
ホームには青いジャンパーを着た警備員が立っています。


新十津川駅 狐 キタキツネ
札沼線エキアカリ16

「・・・ん?妙な気配を感じるな」
気になってホームの石狩当別方に視線を移すと・・・



札沼線エキアカリ17

・・・キタキツネだ!!
新十津川駅には幾度も足を運びましたが、(基本的に1日1往復しか列車が来ないとはいえ)まさかこんな住宅地の駅で狐に出くわすとは思いませんでした。
近づいて噛まれでもしたらエキノコックスに感染して死んじまうぜ・・・あな恐ろしや。
でも刺激を与えさえしなきゃあええ・・・という事で、遠巻きにカメラを構えてプラットホームに狐が佇む光景を捉えましたとさ。


まだ午前中しかなぞっていませんが今回はここまで。


※写真は全て2020年2月1日撮影
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最終更新日 : 2020-02-16

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